
ライブ・イベント主催者向けページを公開しました — 会場で生まれた写真を、ひとつに集める
撮影OKのライブ・舞台・イベントで生まれた写真を、URLひとつで主催者のもとに集められる。Picolinの主催者向け活用方法をまとめた紹介ページを公開しました。
撮影OKのライブ・舞台・パフォーマンスを主催されている方に向けて、Picolin の活用方法をまとめた紹介ページを公開しました。
ライブ・イベント主催者向け写真収集ツール | Picolin
なぜ主催者向けページを作ったのか
Picolin は「撮った写真を、撮られた人・必要な人に高画質のまま届ける」ためのサービスとしてスタートしましたが、実際に使っていただく中で、イベントの参加者や主催者さまが「会場で生まれた写真の受け皿」として活用するケースがありました。
一方で、主催者の立場では次のような場合があると考えています。
- 撮影OKにしても、写真が主催者のもとに届く手段がない
- SNS のハッシュタグで探しても、圧縮された画像しか手に入らない
- ファイル転送サービス・メール添付など受け渡し手段がバラバラで、誰の写真か分からなくなる
こうした悩みに対して Picolin がどう役立つのかを、1 ページで分かるようにまとめたのが今回の主催者向けページです。
使い方は 3 ステップ
- 受け取り URL を共有する — アカウントを作成すると、あなた専用の受け取り URL が発行されます。告知や SNS、会場掲示で共有するだけで受付窓口が完成します。
- 撮影者が写真を送信する — 観客やカメラマンは URL を開いて写真を選ぶだけ。高画質のままアップロードされます。
- 写真を受け取り・選別する — 届いた写真は撮影者ごとに整理されて一覧に並びます。星評価でベストショットを選び、チャットでお礼や利用確認までそのまま完結できます。
また、選別においてはイベント主催者向けの専用画面の作成や、QRコードをイベントごとに発行する機能の提供を予定しています。
主催者にとってのポイント
- 再圧縮なしの元データが届くので、公式サイト・グッズ・アーカイブにもそのまま使えます
- 撮影者に紐づいて整理されるため、クレジット表記や利用許諾の確認相手に迷いません
- チャット機能で連絡先を交換せずにやり取りできます
- 撮影者は Web ブラウザまたは無料のスマホアプリから送信できるので、観客のスマホ写真もカメラマンの作品も同じ窓口に集まります

こんな現場で使えます
ライブ・コンサート、舞台・ダンス公演、フェス・地域イベント、スポーツ大会、コスプレイベント、結婚式・披露宴、同窓会など、「撮る人」と「写真を受け取りたい人」が分かれる場面であれば幅広くお使いいただけます。
詳しくは 主催者向けページ をご覧ください。大規模イベントでの活用や商用利用については、お問い合わせ からお気軽にご相談ください。