
撮影者の方は X 連携がおすすめです。写真掲載時のタグ付け・メンションがスムーズに
Picolin で X 連携をしておくと、プロフィールや受け取ったデータの画面にあなたの X アカウントが表示され、被写体の方が写真を掲載するときのタグ付けやメンションに迷わなくなります。アプリ・Web それぞれの連携手順と、X アカウントが表示される場所を紹介します。

Picolin で受け取った写真を被写体の方が X に掲載するとき、「撮影者さんのアカウントをタグ付け(メンション)したいのに、X のアカウントが分からない」と困ってしまうことがあります。
Picolin 上の表示名と X のアカウント名が違っていると、検索で探しても本人かどうか確信が持てず、確認のやり取りが一往復増えてしまいます。クレジットを入れずに掲載するのはお互いに残念ですし、なりすましや間違ったアカウントをタグ付けしてしまうのは避けなければなりません。
そこで、データを送る撮影者の方には X 連携 をおすすめしています。連携は数タップで完了し、あなたの X アカウントが Picolin 上に表示されるようになります。
X 連携すると何が変わるか
連携したアカウントへ飛ぶボタンが次の場所に表示されます。
- プロフィール: あなたのプロフィールに X アカウントが表示され、タップすると X のプロフィールページが開きます
例: https://picolin.jp/photo/data/01M0FCFCAKKNTAX10W3XKV4WX1
被写体の方は、写真を掲載するときにデータの画面からそのままあなたのアカウントを確認してメンションを入れられます。撮影者側にとっても、掲載ポストからあなたの X アカウントへ導線がつながるので、作品を見てもらう機会が増えます。
連携手順
アプリの場合
- 設定画面を開きます
- アカウント欄の「X連携」をタップし、「連携する」を選びます
- X の認証画面が開くので、内容を確認して許可します
Web の場合
- picolin.jp にログインし、プロフィール画面を開きます
- アカウント欄の「X連携」から「連携する」を選びます
- X の認証画面で内容を確認して許可します

認証が完了すると、同じ場所に連携済みの @アカウント名 が表示されます。
よくある疑問
連携すると Picolin から X に投稿されることはありますか?
ありません。連携で許可いただくのはアカウント情報の読み取りのみで、Picolin があなたの代わりに X へ投稿することはできない仕組みになっています。
パスワードを Picolin に渡すことになりますか?
なりません。認証は X の公式画面で行われ、Picolin が受け取るのはアカウント名などの公開プロフィール情報のみです。
連携をやめたくなったら?
連携した場所と同じところに「連携を解除」があり、いつでも解除できます。解除するとプロフィールなどに X アカウントが表示されなくなります。
まとめ
- X 連携しておくと、プロフィール画面にあなたの X アカウントが表示されます
- 被写体の方が写真を掲載するとき、タグ付け・メンションで迷わなくなります
- 連携はアプリの設定画面、または Web のプロフィール画面から数タップで完了します
写真を送る機会の多い撮影者の方は、ぜひ一度設定を確認してみてください。
ご不明な点やご要望があれば、お問い合わせからお気軽にお知らせください。